岡山でマインドフルネスを学ぶ

マインドフルネスとは禅をベースにした身体と心を変化させる方法です。禅をベースにしているのですが宗教色は完全に排除しているので宗教に抵抗がある人、仏教以外の宗教に属している人も取り組むことが可能です。

近年、マインドフルネスはアメリカやヨーロッパ先進国を中心に医療、教育、福祉、スポーツ、ビジネスの現場に積極的に導入されています。その理由はマインドフルネス、瞑想の効果が科学的に証明されたからです。禅文化である日本はマインドフルネスを受け入れやすい国なのですがまったくといっていいほど各分野では導入されていません。現状は個人レベルでの活動に終始しています。

ただ今後は確実に日本でもマインドフルネスが普及してきます。実践する人も指導する人もまだまだ少ないのですが潜在的な需要は計り知れません。


マインドフルネスの効果

〇脳機能の向上(集中力、記憶力、判断力、創造力など)

〇精神疾患の予防、改善

〇慢性疼痛の予防、改善

〇生活習慣病の予防、改善

〇免疫力の向上

〇情動のコントロール力向上

〇人間関係の向上

〇リラクゼーション

〇アンチエイジング

〇ダイエット

 

など様々な効果が科学的に証明されています。


マインドフルネスは難しい?

マインドフルネスは私たちに素晴らしい恩恵を与えてくれるのですがその実践は簡単ではありません。数年前からマインドフルネスの書籍が出版され同時にメディアやネット上でも露出される機会が増えてきました。そこではマインドフルネスの実践方法が紹介されていますが、その通りに取り組んでも9割の人は実践不可能です。「やったつもり」になる程度で終わります。

マインドフルネスに限らず何でもそうですが本やネットの情報でなはなく直接、指導者から学ぶ必要があります。特にマインドフルネスは性格、ストレス度、生活環境、年齢、性別、考え方・・・によって取り組む内容が微妙に違います。自分に合ったやり方でなければリラクゼーションくらいの効果しか得ることが出来ないでしょう。


マインドフルネスは自己流で取り組むと危ない

マインドフルネスや瞑想は本やネットの情報を元に自己流で取り組むと非常に危険です。下手に行ったことで「うつ病が悪化した」「精神病院に入院するはめになった」「身体の痛みが酷くなった」「幻覚が見えるようになった」・・・などが報告されています。絶対に自己流で取り組んではいけません。特に何らかの精神疾患を抱えている人は担当医に相談してから取り組むかどうかを慎重に判断した方がいいでしょう。


マインドフルネスの学び方

マインドフルネスを学ぶにはマンツーマンでの「個人レッスン」と複数での「グループレッスン」があります。マインドフルネスは性格やストレス度、生活環境や年齢によって取り組み方が全然違うので個人にあったやり方で進めていく「個別レッスン」がおススメです。


マインドフルネスの指導者になるには?

マインドフルネスは潜在的需要がかなりあるのですが、日本では指導者がまったくいないのが現状です。しっかりした指導者養成機関がなく、あっても東京に限られています。逆に言えばチャンスとも捉えることが出来ます。指導者が少ない今のうちに指導者に必要な技術や知識を学んでおけば、その時が来たときにかなりの人に求められる存在になります。マインドフルネスが今後、広がり需要が圧倒的に増えるのは世界の流れを見ても確実なのですから。特に地方では重宝されること間違いなしです。

医者、看護師、心理カウンセラー、教師、介護士、トレーナーなど対人援助職の方がさらなるスキルアップの為にマインドフルネスを学ぶことは非常に有効です。医療や教育、福祉の現場にマインドフルネスは不可欠です。